2026年7月23日
第6分散会報告
| 座長・記録 | 中野副会長、山田監事 |
| 参加者 | 18名(北海道、岩手、福島、埼玉、東京、群馬、新潟、静岡、岐阜、大阪、京都、広島、香川、福岡、宮崎) 支部協等役員18名(男性12名、女性6名) |
自己紹介と、支部協の活動や討議テーマについて意見交換を行った。
討議テーマについての意見交換要旨
1.レク・サークル活動の現状とコミュニケーションを活性化する取り組み
ほとんど地区協がグランドゴルフ、カラオケ、バーベキュー、そば打ち、ビアガーデン、花見等の多種類のレクリエーションを実施し、参加者を増やす工夫をしている。
- レクに参加する人が減っており、バスレクは1泊を止めて、日帰りを増やした地区協もあったまた、バスレクを止めて近場でバーベキューを実施した地区協は、家族参加もあり参加者が増え、楽しんで貰えたとの報告があった。・・・高齢になり、近場での実施要望が多い。
- グランドゴルフは電友会と共催で実施。
- 秋の収穫祭(焼肉)をG連、情報労連と連携して実施。
- 役員になるまで、レクの実施を知らなかった。編集委員をしているので、どうやったら見てもらえるか検討し、黄色の用紙で知らせるようにした。
- レク実施のお知らせを、支部協発行の機関紙に同封して周知している。
- レク参加者にはアンケートを実施し、次に繋げる工夫をしている。友達を誘ったりして、徐々に参加者が増えてきた。
- グランドゴルフ大会を実施していたが、熊の影響で場所が確保できない。
機関紙については、地区協で発行し、手配りをしているが課題が多い。
- 手配りで会えなかった人には郵送しているが、郵送料が高くなったことが課題。
- 手配りも高齢化により、大変になってきている。地区のなかには現役もいないので、これから増えることはない。
- 会員からの投稿、写真の掲載を多くした方が見てくれる。
- 会員(知り合い)の近況の掲載は評判が良い。
- 地区協で集まるところがない。会長宅、連合事務所、公民館などを使用。無人ビルを使わせてもらっている地区協もあった。
- 手配りを幹事だけでなく、担当者を決め人数割し、幹事の負担を減らした。同時に若い人を探す活動を実施。加入者が増えた。
「お元気ですか」コールまたは「お元気ですか」ハガキを実施。
- 「お元気ですか」コールはつながらない。
- 「お元気ですか」コール実施時には事前に携帯番号を知らせておく。
- 「お元気ですか」ハガキ時に返信をもらい、機関紙に掲載する。
- 顔を見ることをメインに活動をしている。
- 早期退職者に加入を働きかけたり、会員になっていない人もレクに誘って交流を持つ。
2.ジェンダー平等の取り組みの状況
- 総会時、代議員の50%は女性を意識している。
- レクは女性の参加が多く、横の繋がりが強い。女性はグループで参加する。
- 地区協の役員がすべて女性。地区協で一体感を出す工夫をしている。
- 総会に女性の参加者が少ないので、女性を集める活動として茶話会を実施。結果、初めて女性副会長が決まった。
- 地区協で女性の集まりを実施。茶話会が好評で総会への参加者が増えた。ジェンダー平等の取り組みを進めて行くことが会の発展になることが実感できた。
3.会員数の減少、高齢化に対応した課題
地区協では会員減少による財政の圧迫、役員の担い手問題が深刻。現役組織の1局集中により、現役がいない地域もある。
- レクへの参加が減少してきている。
- お宅訪問ができない。施設入居者も多い。
- 役員も高齢になり、任期中に倒れるという事象もあった。
- 高齢者の会費のあり方を検討。いくつかの支部協が会費免除の年齢、実施の取り止めを検討中。
- 会員減少により、財政も圧迫。郵送料が高くなり、機関紙発行を減らす、紙面を白黒印刷にする等、工夫して経費削減をしている。
- 2年新会員がいない地区協もある。
4.その他
各地区協からの報告で時間になってしまい、もう少し少ない人数のほうがいいのではないか、という意見があった。



