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NTT労働組合退職者の会

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2017年06月01日
第6分散会報告

座長 川辺事務局長・中井監事
構成員 支部協役員7人、地区協等役員12人

自己紹介と、支部協や地区協等での活動状況報告、ご自身が活動の中で悩まれていること、「会」への要望等を出しあい、意見交換を行なった。

各支部協や各地区協等から共通的に出された意見では、先ず、取り組みについて、80歳以上の高齢会員への訪問活動やお元気コールの実施。大都市以外の支部協では、会報の手配り化が進んでおり、その際、高齢会員へ一声かけを実施していること。危機管理では、ほとんどの支部協で第二連絡先や携帯電話の把握に取り組んでいる。それに関連して、第二連絡先や緊急連絡先を生協システムで管理できないか。の質問が出た。

また、共謀罪や反原発運動、憲法問題などもっと政治課題を取り上げ、会員へアピールするべきとの要望も出た。

さらに、役員のなり手や後継者がいない。レク、サークル活動への参加者が固定化している。民進党への不安。都議会議員選挙や衆議院選挙をどう戦うのか?地元採用がなく会員が減少し、今後どう組織を維持していくのか?等の課題が出された。

参加者から、バス旅行等の参加者固定の問題では、季節の変更で参加者が増加したことや役員の高齢化や後継不足については、新会員歓迎会を早く無料で開催し、その場で会の良さのPRが効果的。役員のなり手不足については、辞める役員の現役時代の背番号から探して後継が見つかっている事などの成功例も披露された。また、一泊旅行の参加者が固定化して、電友会と合同にしたら参加者が減少した例も話された。

また、分散会の構成で、支部協役員と地区協役員が混在しているが、話が分かりづらいので、混在しないほうが良いとの意見が出た。

中央協からは、課題・質問・要望に対し、会員の緊急連絡先や第二連絡先については、既会員についても生協支部でシステム投入は可能なこと。政治的課題については、課題によって、退職者連合を中心に取り組んでいること。民進党へのスタンスについては、連合は今後とも民進党を中心に選挙戦を取り組む。今後の退職者の会組織の会員減少課題については、中央協としても認識している。現在、サークル活動等は一緒に実施している支部協等もあり、それは支部協にお任せしている。電友会との統合問題は、現役や各支部協と慎重に検討する課題と認識している。(現段階では組織統合は考えていないとの意)また、支部協、地区協役員の混在は、両方の話が聞ける良い点もあるが、検討はする。等の見解を述べ、理解を求めた。


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