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NTT労働組合退職者の会

トピックス

2026年4月20日
2025年度ブロック会議模様 近畿ブロック

開催日時 2026年3月24日(火)14時~25日(水)午前
開催場所 草津市内 ホテルボストンプラザ草津

構成

  • 支部協:和歌山支部協、大阪支部協、兵庫支部協、京都支部協、滋賀支部協、奈良支部協の会長・副会長・事務局長、12名
  • 中央協:高見副会長、本橋副会長、相馬事務局長、山田監事
  • NTT労組関西総支部:川口執行委員長
  • 福祉事業体:電通共済生協2名、労連共済本部1名、きらら保険サービス(株)3名、(株)ライフアシスト1名

会議模様

1日目、中央協本橋副会長の座長あいさつで始まり、中央協を代表して高見副会長が、「①第51回衆議院議員選挙の結果について。②会員数の減少に伴う課題と対応について。③ジェンダー平等推進の取り組みについて。④アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃について。」あいさつした。
*詳細は会議資料「中央協議会代表あいさつ」参照

続いて、NTT労組関西総支部川口委員長は「①第51回衆議院議員選挙直後の受け止め等について、新党「中道改革連合」の結党を支持するとのNTT労組の判断に戸惑いや不安を感じた人も少なくないと思うが、これまで取り組んできた政策を前進させるため、現状の置かれた状況・環境の中で、現実的な判断として受け止めたい。しかしながら、有権者に対して「中道改革連合」の結党理念や政策等の理解を浸透するには時間が短すぎた。自民党は高市人気を追い風にSNSを駆使して幅広く有権者を取り込み、結果「中道改革連合」は大惨敗を喫した。②退職者の会加入拡大の取り組みは、関西総支部退職予定者のみならず、カタカナ系企業本部も含め大阪グル連幹事会で確認し説明会を合同開催とした。大阪では、参加者133名中103名が加入(約77%)、昨年と横ばいながら高い加入率と認識している。引き続き2府4県グル連が連携し、年度途中の退職者含めて対応していく。また、会社を退職者したら退職者の会に加入するのが自然という風土づくり・環境整備を行っていきたい。」とあいさつした。

その後、参加者の自己紹介を行い、福祉事業体あいさつでは、電通共済生協松田常務理事は、事業の現状と課題について「①経常利益は前59期127億円と7期連続で増収、今期も堅調に推移している。②しかしながら、加入促進総括表のとおり、加入件数・口数が連続して減少し歯止めがかかっていない。総合共済のみの加入者が増え任意共済が減少している。この先10年間を展望して、危機感を持って対応していかなければならない。③退職者の会と生協グループの取り組みは、軌を一にする活動である。今後も引き続き備えの重要性を訴えていくので、これまで以上の連携をお願いしたい」とあいさつ。労連共済本部・林業務管理部長、きらら保険サービス(株)・豊田副社長、(株)ライフアシスト・内田常務が事業動向や課題について述べあいさつとした。

続いて、中央協より、①第27回参議院議員選挙等の総括について、②第51回衆議院議員選挙の結果等について、③アピール21会員拡大報告等について、④ジェンダー平等推進の取り組みについて提起した。*会議資料の項参照
支部協からは「活動報告」に基づき重点的に①地区協等への交付金措置、②ジェンダー平等推進の取り組み、③会員拡大の取り組み、④会員減少に伴う課題、⑤福祉事業体等との連携等について報告があり、報告に対し、福祉事業体・中央協より見解およびコメントを返すなど意見交換し、1日目を終了した。*会議資料の項参照

2日目は、中央協が提起した各項目について、質疑を行い、全体で確認し、2日間の会議を終了した。*会議資料の項参照


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