開催日時 2026年3月5日(木)14時~6日(金)午前
開催場所 広島市内 オリエンタルホテル広島
構成
- 支部協:岡山支部協、広島支部協、山口支部協、鳥取支部協、島根支部協、愛媛支部協、香川支部協、高知支部協、徳島支部協の会長・事務局長、18名
- 中央協:川辺会長・本橋副会長、中野副会長、川崎副会長、山田監事
- NTT労組中国総支部:木塚副執行委員長
- 福祉事業体:電通共済生協2名、労連共済本部1名、きらら保険サービス3名、ライフアシスト1名
会議模様
1日目、中央協中野副会長の座長あいさつで始まり、中央協を代表して川辺会長が、「①第51回衆議院議員選挙の結果について。②会員数の減少に伴う課題と対応について。③ジェンダー平等推進の取り組みについて。④アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃と国家元首殺害について。⑤2月9日発行のNTT労組新聞『号外』は発行について。」あいさつした。
*詳細は会議資料「中央協議会代表あいさつ」参照
続いて、NTT労組中国総支部木塚副委員長は「①1月6日に発生した島根県を震源とする地震により被災に遭われた方へのお見舞い。②NTT西日本の事業環境の変化へのスピード対応、多様な働き方への対応の難しさ。③退職者の会の地域活動、各種選挙への取り組みについて、感謝と御礼。そして、今後のご協力をお願いする。」とあいさつした。
その後、参加者の自己紹介を行い、福祉事業体あいさつでは、電通共済生協佐藤常務理事は、「①1月21日から日本海側を中心とする豪雪が何日か続いたことで、2月末時点の雪害等による請求が114件となっており、今後雪解けになり増える見通し。②経常収益については増収だが、生協組合員の減少は続いている。生協組合員の44%が退職者組合員であり、現役組合員の未加入者が増えている。目標は毎年1%のUPと口数のUP。③現役の任意共済加入率は現在59%になっており、41%の方は任意共済に加入していないことが課題。」とあいさつ。労連共済本部廣瀬事業部長、きらら保険サービス(株)豊田副社長、(株)ライフアシスト内田常務は、事業動向や課題について述べ、あいさつとした。
続いて、中央協より、①第27回参議院選挙等の総括について、②第51回衆議院議員選挙の結果等について、③アピール21会員拡大報告等について、④ジェンダー平等推進の取り組みについて提起した。*会議資料の項参照
支部協からは「活動報告」の内、特に①地区協等への交付金措置、②ジェンダー平等推進の取り組み、③ホームページの開設、④会員拡大の取り組み、⑤会員数減少に伴う課題について報告を行い、1日目を終了した。*会議資料の項参照
2日目は、川辺会長より支部協報告に対するコメントを返し、中央協が提起した各項目について、質疑を行い、全体で確認し、2日間の会議を終了した。*会議資料の項参照


