
開催日時 2026年3月3日(火)14時~4日(水)午前
開催場所 福岡市内 ホテルモントレ ラ・スール福岡
構成
- 支部協:福岡支部協、佐賀支部協、長崎支部協、大分支部協、熊本支部協、宮崎支部協、鹿児島支部協、沖縄支部協の会長・事務局長、16名
- 中央協:高見副会長・小宮副会長、相馬事務局長、水野監事
- NTT労組九州総支部:谷口副執行委員長
- 福祉事業体:電通共済生協2名、労連共済本部1名、きらら保険サービス3名、ライフアシスト1名
会議模様
1日目、中央協小宮副会長の座長あいさつで始まり、中央協を代表して高見副会長が、「①第51回衆議院選挙の結果について。②会員数の減少に伴う課題と対応について。③ジェンダー平等推進の取り組みについて。④アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃について。」あいさつした。
*詳細は会議資料「中央協議会代表あいさつ」参照
続いて、NTT労組九州総支部谷口副委員長は「①熊本地震から10年が経過した。今後、南海トラフ地震も想定されることから、自然災害の備えについて生協と連携し取り組んでいく。②第51回衆議院議員選挙は短期間の選挙戦で中道改革連合は惨敗し、自民党が大幅に議席を伸ばし保守色が強くなったが、私たちは歩みを止めるわけにはいかない。この選挙の結果をしっかり総括し、平和と人権を尊重する社会を目指していく。③退職者の会の発展強化に向けて、加入拡大に取り組んでいる。今後も政治、平和、福祉の促進に向け連携し取り組んでいく。」とあいさつした。
引き続き、衆議院選挙に立候補した、組織内・熊本1区「かまたさとる」と組織重点・福岡3区「にえだ元気」が選挙のお礼を述べた。
その後、参加者の自己紹介を行い、福祉事業体あいさつで、電通共済生協安藤理事長は、「①経常利益は7年連続で目標に達しているが、生協組合員は減少し、総合共済未加入者が増え任意共済が減少している。自家共済を堅持するためにも3年間の中期計画で任意共済3%増の事業目標を達成していきたい。②来年は生協60周年を迎えるが次代・未来につなげていきたい。現退一致で連携を密にし、取り組み結果を出していきたい。」とあいさつ。労連共済本部廣瀬事業部長、きらら保険サービス豊田副社長、ライフアシスト内田常務は、事業動向や課題について述べ、あいさつとした。
続いて、中央協より、①第27回参議院議員選挙等の総括について、②第51回衆議院議員選挙の結果等について、③アピール21会員拡大報告等について、④ジェンダー平等推進の取り組みについて提起した。*会議資料の項参照
支部協からは「活動報告」の内、特に①地区協等への交付金措置、②ジェンダー平等推進の取り組み、③ホームページの開設、④会員拡大の取り組み、⑤会員数減少に伴う課題について報告を行い、1日目を終了した。*会議資料の項参照
2日目は、冒頭、相馬事務局長より支部協報告に対し見解をコメントし、中央協が提起した各項目について質疑を行い、全体で確認し、2日間の会議を終了した。*会議資料の項参照


